バイク保険、全年齢補償について

バイクに乗るのであれば、やはり万が一の事故に備えて任意のバイク保険に加入しておきたいところです。
バイク保険に加入するにあたって多くの方が気になっているのは保険料だと思います。
保険料は加入する人の条件によって大きく変わってくるわけですが、
特に若い人ほど保険料は高くなってしまいます。
例えば20歳以下の方がバイク保険に加入する場合、年齢条件は全年齢で契約するしかありません。
全年齢というのはそのバイクを運転する人の年齢に関わらず補償を受けることができるというものです。
例えば親子で同じバイクを運転する可能性がある場合、子どもがまだ18歳などであれば、
親が何歳であっても全年齢で契約をしておかないと、子どもが運転した場合に保険の対象外となってしまいます。
もし保険を契約する方が30歳以上などの場合で、その方以外にそのバイクを運転する可能性が全くないのであれば、
全年齢ではなく30歳以上補償という条件を指定すれば、その分保険料が安くなるようになっています。
バイク保険では全年齢以外に21歳以上、26歳以上、30歳以上と年齢条件が分かれており、
年齢条件を高く設定した方が保険料は安くなります。
もちろん条件外の方が運転して事故をしても保険金はでません。

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